「埼玉のアナ」(石橋啓一郎著,まつやま書房)という面白い本に掲載されている 不思議 な場所 に突撃する第2弾です。

今回は、書中、設置者が「当時3歳ぐらいだった長男が迷子にならないための目印」とも紹介されている、田畑の中になぜかそびえたつ「ボーリングピン」を見に行ってきました。
この場所を探すのは少々難しかったです。駅からは遠く、歩きで行くのはちょっときついです。車か頑張って自転車か、をお勧めいたします。電車で向かわれる場合は、JR川越線「南古谷」駅を下車してください。


なお、南古谷駅は2026年1月時点では新駅舎建設中です。改札は南方に1か所です。
ピンへは基本的にはJR川越線沿いの道を大宮方面に向かうとよいです。が、結構遠いです。車や自転車で向かった方がよいでしょう。南古谷駅の税務署の隣の「ふれあいセンター」のところに「Hello Cycling」の自転車シェアリングもありますので、遠くから電車で来られた方は利用するのも手です。
さて、迷わない行き方は、駅前の道を信号のある交差点まで進み、スーパーマーケット「ベルク」を左に曲がります。この道は川越新座線になります(県道113号)。川越技術専門学校を通りすぎると、この辺りでは珍しい(?) スクランブル交差点があります。これを左に曲がります。あとは真っ直ぐ進み、川越線の踏切が見えたら線路脇の道を右に曲がり、そのまま進むのでOKです。
すると、おっ!右手の方に・・・

分かりますかね?田んぼの奥の方にひょん、と真っ直ぐに立った白いものが! 近づいてみます。

でんっ!

で、でんっ!

どかーん!やはりでかいです!

上は通り過ぎたところからの写真。看板や選挙ポスターと比べるとデカさがよくわかります。しかも、材質もしっかりしていて重そうです。ボーリング場の建物屋根にピンが乗っていることはよくありますが、こんなに大きいですかね?今後の研究材料にしたいと思います。
試していませんが、電車の窓からも見えるような気がします。川越線に乗る機会があれば、「南古谷」駅から「指扇」駅に向かう際に、右手の窓から荒川手前のあたりを凝視してみてください。
ご参考までに下に近所の地図を載せておきます。
もっと具体的に行き方を知りたい方は以下の動画(南古谷駅からの道案内)を参考にしてみてください。
※この動画はドローンシミュレータGlobeXploreで撮ったものです。シミュレータ自体の詳細は以下をご覧ください。(https://fun-simdrone.com/)
以上、不思議な場所 (その2) でした。ではまた次回。


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