第3話 小江戸 川越 時の鐘 3選 こんなだったっけ? -不思議な場所

不思議 な場所 に突撃する第3弾です。今回は、小江戸川越のシンボル的存在ともいえる 時の鐘 に行きたいと思います。断片的な情報を元に向かってみます。

著者の「時の鐘」イメージ

時の鐘?その1

まずは「街中にある」という情報を頼りに、早速、向かってみます。ここは川越大師で有名な喜多院の北側。道路でいうと「川越日高線」で「成田山別院」の交差点から喜多院に向かう道です。

やや、道の右手に喜多院の文字が!葵のご紋もしっかりあります。そして前方左手に、見えますのは?

近づいてみます。形…は確かに 時の鐘 ですが、ん…「うなぎ」??

正面です。か、鐘も絵です~。

そうです、これは 時の鐘 ではなく、「茶蕎麦寿庵」さんの入口に構えるオブジェ?だったのでした。

ご参考までに下に地図を載せておきます。

時の鐘 ?その2

さて、めげずに次の情報を得て、時の鐘を目指します。今度は国道16号線沿いの市街に入る手前にある、というものです。国道から左手に入ると、ちょっと狭めの路地に出ましたが、少し進むと、おおっ!

やや細いような気もしますが、釣鐘もあります。正面に回ってみます。

「日立」と名打ったの看板が、かの大阪通天閣に通じるものがあります。しかし、見物人もいないし、やはり建物が細長いような気がします。

別の角度からです。うーん、どう考えても工務店さんが作られたものですね。青空をバックに映えていますが、たぶん鐘は定期的にはつかれていないのではないかと思われます。

ご参考までに下に地図を載せておきます。

時の鐘 ?その3

なかなか本物にたどりつきませんが、最後の力を振り絞り、今度は同じく国道16号線の大宮方面にあるという情報を頼りに向かいます。

上江橋手前の交差点を左折してしばらく進み、右手を見ると… おおっ!

脚が見えました。ついに、でしょうか?ただ、周りに緑が多いのが気になります。近づきます。

おお!全貌が現れました。ん?あれ?た、確かに形は 時の鐘 っぽいですが… か、鐘が無い?時計がついてます。

た、確かに時を知ることはできそうです。が、鐘付きではないので、また誤情報でした。疲れてしまったので、今回はここまでで諦めるとします。

ご参考までに下に地図を載せておきます。

ちなみに本物の 時の鐘

今回はたどりつけませんでしたが、本物の 時の鐘 はこんなところです。

どうです?カッコいいでしょうか?これは内緒ですが、あまり期待し過ぎない方がいいです。この周辺では、「え、これ?」といった会話がよく聞かれるとか聞かれないとか。

本物の場所の地図はこちら。

以上、不思議な場所 (その3) でした。ではまた次回。

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