『生きた答え』を返す – サーバープログラミング とは

サーバープログラミングとは何か?簡単に解説します。

一般的なウェブサイトが「用意された情報を表示する」だけなのに対し、 サーバープログラミング を使った仕組みでは、あなたがボタンを押した瞬間に、サーバーの中で「プログラム」が思考を開始し、入力に合わせた内容を返します。

cibalaboの占いページでもこの仕組みを使っています。図で説明すると、普通にご覧いただいているページはこのように、あらかじめサーバ内に用意されているコンテンツ(ページ)を利用する人のリクエストに応じて、サーバがそのページを配信しています。

それに対し、 サーバープログラミング を使った配信は下の図のように、利用者がページ内で入力する項目内容や選択内容に応じて、サーバー内のプログラムが動的にページを作成して、それを配信します。

このため、入力する内容に応じて、違った内容が利用する人に届きます。

例えば、「占いの部屋」にある「今日のランチ占い」は、このようなものですが、

選択する内容に応じて、回答が変わってくるのがわかると思います。

もう1つ、実際のデモをご覧ください。

System Console - Server Side Logic Demo

> 待機中... ボタンを押すとプログラムが起動します。

ボタンを押すと、普段は見えないサーバー内の「思考プロセス(ログ)」が1行ずつ流れ、最後に占い結果が表示されることがお分かりいただけたでしょうか。

chiba-laboでは、サイト内でのプログラム処理だけに留まらず、外部サイトと通信を行い、その結果を表示する(あるいは逆に情報を提供する)実験もしています。これをWebAPI通信といいます。実は占いの中にも既に、実装済のものもあります。おわかりですかね?また機会があれば解説してみたいと思います。

それでは、またサイト内をご覧ください。


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